障がい者雇用に必要な研修を完全網羅 企業向け研修、管理者育成サービス、障がい者向け研修 障がい者雇用に必要な研修を完全網羅 企業向け研修、管理者育成サービス、障がい者向け研修

サービスの特長

  • 対象別・学習項目別に、研修サービスをご用意。あらゆる対象に効果的な研修をご提供
  • 座学、グループワーク、eラーニング、実務研修など、目的に沿った研修スタイルをご提案
  • 全社員向けの研修から、専門的な支援スキルの研修、障がい者向けの研修など幅広いラインナップ
  • 「研修が初めて」の企業様には、貴社に合った研修内容を一からご提案

受講対象のセグメント

受講対象のセグメント 障がい者 全社員 人事担当者、管理者 専任責任者 受講対象のセグメント 障がい者 全社員 人事担当者、管理者 専任責任者

基礎知識研修

全社員対象
基本の知識を、幅広く学習するためのパッケージ型の研修プログラムです。
eラーニングでは、代表的な障がいの種類・特性・配慮事項などを網羅的に学習することができます。
障害者虐待防止法にて義務化されている「研修の実施」に対応するための研修として活用できます。

eラーニング
24テーマ、各5~10分

サービスイメージ
  • 法務知識
    ・障害者権利条約
    ・障害者雇用関連法(雇用促進法)
    ・障害者納付金制度
    ・相談窓口体制、合理的配慮
    など約12テーマ

  • 支援に関する知識
    ・障がい者手帳の種類
    ・精神障がいとは
     ・統合失調症
     ・うつ病
     ・双極性障がい
    ・発達障がいとは
    ・身体障がいとは
     など 約10テーマ

講師派遣
120分/回

IBUKIで栽培している植物
  • 法務知識
    ・障がい者雇用トレンド解説
     ・法改正ポイント
     ・雇用調査データ
    ・合理的配慮の事例

  • 支援に関する知識
    ・障がい特性の概要
    ・企業内雇用事例

実務研修

人事担当者(採用、労務)
管理者(上司)
事前に雇用状況をヒアリングし、オーダーメイドのプログラムを提供します。
座学、ディスカッション、ロールプレイングなど、様々な研修スタイルが可能です。
特に、「よくあるトラブル事例をテーマにしたディスカッション」が人気のプログラムです。

講師派遣
120分/回

サービスイメージ
  • 研修内容
    ・合理的配慮の具体的な事例
    ・採用のポイント
    ・業務切り出しのポイント、事例
    ・定着支援のポイント、実施方法
    ・障がい者受け入れ時のケーススタディ
    ・障がい者雇用の先進事例
     など  ※上記より、2~3つの内容を組み合わせて構成します
     ※ご要望に応じて、テーマのご相談可
     
  • ~過去の実施事例~
    板橋区役所様 ※研修時間:120分
     1.障がい者雇用義務について(座学)
     2.多様な障がい者とのかかわり方(座学+質疑)
     3.トラブル事例(グループディスカッション)

専門研修

専任管理者(支援員)
障がい者の就業をサポートをする専任の担当者向けのプログラムです。
障がい者の定着支援を実施するための理論を学習し、より専門的かつ、安定的な支援ができるようになるための
人材育成、および組織づくりを支援します。

講師派遣型 人材育成プログラム

サービスイメージ
  • 支援理論学習講座(3日間)
  • 支援計画策定グループワーク

支援理論学習講座 とは?

支援員として必要な支援理論を習得する講座
第三世代の認知行動療法(ACT)
マイクロカウンセリング
関係フレーム理論(RFT)
言語行動理論(VB)
応用行動分析(ABA)

コンサルティング

IBUKIで栽培している植物
  • 管理者育成ガイドライン作成
  • 支援員として必要な支援理論を習得する講座

支援計画策定グループワーク とは?

支援理論を実践に活かすための現場研修
支援の現場で置きている事例をもとに、個々のケースの検討会を実施します。
弊社心理士とともに、理論に基づいた支援計画を立案することで、学術ベースの支援の経験値を積んでいきます。
属人的な支援から、体系的な支援へと変え、組織を確立していきます。

定着支援サービス

全社員対象
企業内で雇用している障がい者に、直接、プログラムを実施します。
初期アセスメント研修に加えて、定着支援プログラムのセットも可能です。
人事担当者や管理者に、研修レポート結果・定期面談結果のレポートを提供しています。

初期アセスメント研修

サービスイメージ
  • 本人の状況に合わせて、3日間、5日間、9日間のプログラムをご用意。
  • 職業能力の理解促進の実施や、メンタルヘルス面のサポートなど、専門的なトレーニングが可能

定着支援プログラム

IBUKIで栽培している植物
  • 定期面談(月1回~)
  • 健康管理システム など

導入事例

CASE1
株式会社朝日新聞社様
●相談内容

障がい者と一緒に働く上で必要な配慮等について既存社員が学ぶ機会をつくりたいというご相談を受けました。

●解決策

下記テーマで社内セミナーを実施

「企業・職場で必要な支援と合理的配慮について」

  • 障がい者雇用施策の動き
  • 障がい者の雇用について
  • 多様な障がい者との関わり方
  • 障がい者雇用の成功事例
●結果

合理的配慮や他企業の成功例など、実践的な内容を社員が学ぶ貴重な場となりました。

CASE2
株式会社WOWOWコミュニケーションズ様
●相談内容

お客様社内にて、「精神障がい者に対してどのようにサポートしたらいいのかわからない」といった声が挙がっていました。
具体的には、「日々どのように声をかけたら良いのかアドバイスが欲しい」「自分からの働きかけにより体調が崩れないか不安である」というものです。
双方が働きやすい環境を構築するために、精神障がい者の基礎知識から雇用管理、合理的配慮について学べる機会を設けたいというご相談を受けました。

●解決策

「精神障がい者への雇用サポートを学ぶ」セミナーを開催

●結果
  • セミナーの中で面接や面談時のポイントも含まれていたことで、「すぐに実践できる内容だったので大変参考になった」との声が挙がりました。

  • 不安が解消されたことでコミュニケーションの頻度が上がったと参加者(参加企業様)よりフィードバックを受けました。
CASE3
ロクシタンジャポン株式会社様
●相談内容

2019年から本格的に障がい者雇用に着手し、2020年1月には各部署の配属を促進するにあたり社内向け研修を実施されました。2021年1月現在、ピアサポーター制度を取り入れたこともあり退職者は出ておらず、業務生産性を上げる効果も出ています。
今回は新しく業務を任せたいという部署も増えてきており、改めて障がい者を受け入れるにあたり理解促進を図ることを目的とした研修を実施するに至りました。

●解決策

下記テーマで社内セミナーを実施

  • 障がい者雇用関連法について
  • ロクシタンジャポンの障がい者雇用の取り組み(ピアサポーター制度導入など)について
  • 障がい特性と合理的配慮について
  • 障がい者の雇用上の課題、マネジメントについて
  • 採用のポイントについて
●結果
  • ピアサポートの話など、気持ちよく働けて定着しやすい職場にするためのサポートの重要性について認識を新たにできました。

  • 障がい者雇用の基本的な制度や法律や概念も理解できましたし、もし自部署で雇用することになった場合の課題にも気づいたので大変勉強になりました。実際の雇用とは関係ないですが、社会問題として、何ができるかや、どういう法律やサポートがあったらよいかなどの社会勉強にもなり大変役立ちました。知らない事が問題ということに気が付きました。

  • SDGsの取り組みがさらに重要になってくる今~近い将来をよりよい世の中にするために、企業の社会貢献の一つとして、障がいがある方の雇用創出の重要性とそれにまつわる基礎知識を持つことができ大変有意義な機会でした。お話くださった方が公私ともに知識も経験もお持ちの方でしたので、ご体験談もふくめまっすぐにお話を聞くことができました。

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