精神・発達障害から復職・再就職を目指す方へ

「テレワーク」×
「セルフマネジメント」
で長く働き続けられる
スキルをあなたに

渋谷・大宮

日々約1200名の障害者支援から
生まれた就労移行支援事業所

働きたい。
でも、こんな不安
ありませんか?

障害を理解してくれるかな…
自分に向いてる仕事ってなんだろう?
体調やストレスが不安で続くかな…
人間関係やコミュニケーションが不安…
在宅勤務ってどんなスキルが必要?

まずは、るりはりに
相談してみませんか?

2021年2月新規オープン!

「就労移行支援 るりはり」は
精神・発達障害者の
就職・再就職を
サポート
しています。

るりはりは、障害者総合支援法に基づく就労支援事業のひとつで、職業訓練や就活対策などのサポートを通して、障害者の就職を支援する枠組みです。

PCスキルやビジネスマナーなどの訓練はもちろんのこと、セルフマネジメントスキルの習得や適性を踏まえた上での就職活動時のアドバイス、就職後の定着サポートなどを行っています。

るりはりは特に、「セルフマネジメントスキル」と「自分に合った職場・働き方選び」のサポートを重視し、一人ひとりに合わせたプログラムで「就職をする」ことを目的とせず「長く安定して働き続ける」ことを重視してスキルの習得や就職活動のサポートを行っていきます。
職業
訓練
就労
支援
定着
支援
専門スタッフがサポート

「るりはり」でできること

「就労移行支援 るりはり」を運営する株式会社スタートラインでは、2009年から障害者雇用に関するサービスを行ってきました。
現在も日々現場で培われている経験・つながりを活かした独自サポートを提供しています。
多様な就職先と
働き方の実現
大企業やベンチャー企業、オフィスワークや軽作業、テレワークや在宅勤務など、障害者雇用には、これまでの“枠”にとらわれない職種や働き方があります。
創業以来約12年、約200社/約1,200名の障害者雇用を毎日現場で支援する当社だから知っている「多様な就職先と働き方」をご提案し、ご自身に合った“これから”の働き方の実現をサポートします。
支援実績があります
適性・適職を知り、
働くスキルを習得
・独自アプリによる健康状態の把握と管理
・独自開発の職業適性診断(アセスメント)プログラム
・約700セクションのExcel/Word/PowerPoint習得プログラム
・動画を活用した「ビジネスマナー」「対人コミュニケーション」の実践的習得プログラム
・約200社/約1,200名の障害者雇用の現場で活用される最新の認知行動療法でセルフマネジメントスキルを習得、強化するプログラム

など、基礎から応用まで、障害者雇用の現場を知っている当社独自のプログラムで、働くために必要なスキル習得をサポートします。
最新の認知行動療法プログラムACTを活用
ひとりひとりの
“働く不安”を“安心”へ
約200社/約1,200名の障害者雇用の現場で実践している“ひとりひとりに寄り添う面談手法”を採り入れ、個別面談を行います。
皆様と同じ障害や悩みを抱えた経験のある障害者の雇用支援を行っているため、皆様の悩みに親身に向き合い、“働くために必要な解決策”を提示することができます。
どんな悩みや相談でもかまいません。ひとりひとりの“働く不安”を“安心”へ変えるサポートを行います。
専門スタッフがサポート

お問い合わせ・資料請求はこちらから

るりはりを運営する
スタートラインのご紹介

私たちは、企業で働く障害者の定着に重きを置き、企業で働く障害者のサポートや働き方の多様性に応えるため「サテライトオフィス」や「屋内農園 IBUKI」と言った新しい働き方をサービスとして展開してきました。

これまでの経験や実績を活かし、働くために必要なスキル習得と自分に合った働き方を見つけるサポートをすることで、多くの障害者が自分らしく働けるよう全力でサポートします。

※各数値はサテライトオフィス、屋内農園型障害者雇用支援サービスIBUKIでの実績
日々約1200名の
働く障害者を支援
働き方の多様性に応えるため「サテライトオフィス」「屋内農園 IBUKI」といった新しい就労施設の運営や、精神・発達障害者に特化した求人サイト「MyMylink」の運営を通して多くの障害者の就職・定着をサポートしています。
障害にとらわれない多様な働き方に応えるため、サービスや技術を日々アップデートしています。

BPD(境界性パーソナリティ障害) / 境界性人格障害 / 持続的気分障害 / 強迫性障害 / 全生活史健忘 / 自閉症 / 強迫障害 / 双極性障害 / 社会不安障害 / 身体表現性障害 / パニック障害 / 多汗症 / ADHD / ASD / 回避性パーソナリティ障害 / アスペルガー症候群 / 統合失調症 / 全般性不安障害 / 学習障害 / 高次脳機能障害 / 自閉症スペクトラム / 社交不安障害 / 恐怖不安障害 / 気分障害 / うつ病 / 摂食障害 / 気分変調症 / 睡眠障害 / 器質性精神障害 / アルコール依存症 / てんかん / 視線恐怖症 / 統合失調感情障害 / 平衡機能障害 / 肢体不自由 / 心臓機能障害 / じん臓機能障害 / 呼吸器機能障害 / ぼうこう又は直腸機能障害 / 小腸機能障害 / ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害 / 肝臓機能障害 / 二分脊椎症 / 知的障害
約200社の
障害者雇用支援実績
創業以来12年、約200社に障害者雇用のサポートを行ってきた実績から、大手企業中心に障害者雇用に理解のある企業さまと多くお取引させていただいています。

「企業人事はどういう人材を求めているのか?」
「今現場で本当に必要とされるスキルはどういうものか?」

採用する側のリアルな知見を持っています。

学術的な支援技術を
用いたサポートで
入社1年後の定着率80%以上
「応用行動分析学」や「ACT(Acceptance & Commitment Therapy)」と呼ばれる心理教育など、学術的に根拠のある知見に基づいて、マインドフルネスやセルフマネジメントにつながるサポートを日々行っています。

ただ単純に日々安定して過ごすためだけでなく、自分が本当に大事にしている価値ややりがいを認識して働いてもらうことを大事にしています。

障害者の安定就業と成長をサポートするために日々ノウハウを磨いています。

プログラム内容

本当に現場で必要な実務スキルを学ぶ
実務スキル向上
プログラム
実務スキル向上
【パソコンスキル】
Excel/Word/PowerPointなど(約700セクションより選択)
【ビジネスマナー】
職場のルール、ビジネスメール・文書作成方法など
【対人スキル】
報告・連絡・相談、電話・来客対応など
【能力開発】
模擬業務による作業スキル向上とできる対処法の確立


など、日々約200社の障害者雇用の現場を支援している当社だからわかる、“本当に現場で必要な実務スキル”を実践的に学べます。
コミュニケーションスキルを学ぶ
コミュニケーション
プログラム
実務スキル向上
・自分の言いたい事を伝える方法
・相手の言いたい事を理解する方法
・困ったときの相談方法


など、職場で必要なコミュニケーションスキルの習得と、さまざまなケースを想定した実践型の対応方法を学べます。
働く不安を安心へ変える方法を学ぶ
セルフマネジメント
プログラム
セルフマネジメント
「なぜ働くのか」「なにが不安なのか」「どうすれば安心して長く働けるのか」

など、約200社の障害者雇用の現場で活用される最新の認知行動療法や、独自アプリによる健康状態の把握と管理システムなどを活用し、ひとりでは解決できない“不安”や“悩み”に一緒に向き合い、“実現したいミライ”のための解決策を考え、“働く不安”を“安心”へ変える方法を学べます。
自分に合ったキャリアデザインを学ぶ
キャリアデザイン
プログラム
実務スキル向上
・自分に合った働き方や求人の選び方
・企業研究や自己分析
・通過する応募書類作成方法
・面接官の見るポイントと面接で聞かれること


など、約12年の障害者雇用支援実績をもとに、自分に合ったキャリアデザインや就職活動の進め方を学べます。

お問い合わせ・資料請求はこちらから

スタッフ紹介

高津弘明
高津弘明
(管理者/サービス管理責任者)
障害者を対象に就労支援員として勤務していました。
就労に関する部分がメインでしたが、同時に生活面(生活環境の調整・福祉サービス情報提供・金銭管理)も含め支援を行うなど、広い範囲でサポートに入る機会を得て、支援員としてとても貴重な経験をさせていただきました。
ご本人の気づきに寄り添い、ご本人の意思決定を尊重しながらサポートしていける事を心がけるよう努めていきます。
山内宏太
平井 美和
(支援員/精神保健福祉士)
長年精神科対象のMRとして勤務した後、前職では地域活動支援センターの支援員として従事し、日中活動プログラム(生活・健康管理等)を担当しました。
病院や地域で過ごす多くの障害者と関わる中で「その人の思いや可能性」と「働くという選択肢」を結ぶために、何かできることはないだろうかと思い巡らせてきました。
皆さんの新たな気づきに丁寧に耳を傾けつつ、働くことへの橋渡しがしっかりとできるように心掛けます。

利用者の声

利用者
20代 女性
精神障害(うつ病)/週3日・1日6時間利用
Q.通う前はどんな気持ちでしたか?
【るりはりに通う前の状況】
学校卒業後、定職に就かず、アルバイトをしていました。
職場でのコミュニケーションや人間関係が原因で、体調を崩してしまいました。
それから通院するようになり、精神障害(うつ病)と診断されました。

【るりはりに通うと決めた理由】
体調が回復したので、就職に向けた訓練をしたいと思いました。
知人が特別支援学校で働いており、その方から、就労移行支援事業所の利用をすすめられました。るりはりは、アクセスの良さや、新しい事業所が決め手でした。何よりもスタッフの方々の雰囲気や人柄が自分に合うなと感じ通所を決めました。

Q.通い始めて何か変化はありましたか?
以前と比べて、訓練を通して、自分の障害特性がよくわかりました。 人間関係でネガティブに捉えてしまうことが多かったのですが、心理教育を学ぶことによって、日常的な会話が苦にならなくなりました。 これからも悩むことはありますが、一つひとつ学んでいきたいです。
利用者
40代 男性
発達障害(ADHD)/週3日・1日4時間利用
Q.通う前はどんな気持ちでしたか?
【るりはりに通う前の状況】
大学卒業後は正社員として働いていました。仕事の些細なミスが多く指摘を受けることがしばしありましたが、特に自分としては気にすることはありませんでした。
その後、転職し環境が変わったこともあり、職場に馴染めず、ミスを繰り返していたところ、通院を進められました。
通院を通して、障害(ADHD)があると判明し、少しの期間休んでいました。

【るりはりに通うと決めた理由】
「何ができて何ができないか」が自分自身でわかっていませんでしたが、体験会を通じて様々な仕事に対する作業適正のアドバイスをしてもらいました。
自分にはどのような仕事が向いているのか、わかりそうでしたので通所することに決めました。

通い始めて何か変化はありましたか?
いままでは問題なくできると思っていた作業が実は苦手だったり、逆に難しいと思っていた作業が自分にとっては、適正だと気付けることができました。
そのため、就職先の選択肢を狭めずに、色々と習得して就労に繋げていきたいと思います。
利用者
10代 男性
知的障害/週3日・1日4時間利用
Q.通う前はどんな気持ちでしたか?
【るりはりに通う前の状況】
特別支援学校で就職活動をしていましたが、実習先の業務が中々覚えることができず、就職することができませんでした。

【るりはりに通うと決めた理由】
いくつかの就労移行を見学しましたが、自分に馴染めそうなものがなくピンときませんでした。その中でるりはりでは、事務職だけではなく、作業型の訓練やレクリエーションのようなプログラムもあったので、頑張れそうと思いました。

通い始めて何か変化はありましたか?
毎日、楽しく訓練できています。るりはりのスタッフの方も優しく気さくに話せるので、最近は、アニメの話で盛り上がっています。
今までは、新しいことを覚えることが得意ではなかったのですが、メモリーノートを使って少しずつ出来ることが増えたと感じています。就職できるように頑張りたいです。

ご利用開始まで

るりはりを利用開始するまでの手順
1.お問い合わせ
るりはりが気になったら、まずはお気軽にお問い合わせください。
2.見学会・説明会
事業所の雰囲気を実際に感じていただいたり、カリキュラムやサポート内容についてスタッフに相談できます。
3.利用面談
現在の生活の状況や体調、就職の希望などについておうかがいします。
4.受給者証申請
就労移行支援を利用するため、お住まいの自治体で「障害福祉サービス受給者証」の申請をしていただきます。

事業所情報

るりはりへのアクセス

るりはり渋谷

JR渋谷駅 新南口より徒歩約5分

1.新南口を出てしばらく直進します。
2.明治通りに出ると大きな歩道橋が見えるので右に曲がり、さらにしばらく直進します。
3.八幡通りとの大きな交差点「並木橋交差点」に出たら、横断歩道を左に渡ります。
4.さらに右に交差点を渡ります。
5.交差点を渡ると、左側にるりはりが入っているガラス張りのビルが見えます。
〒150-0011
東京都渋谷区東1-26-30
SHIBUYA EAST BLDG 2F

るりはり大宮

ニューシャトル
鉄道博物館駅 出入口2より
徒歩約7分


1.駅出口(出入口2)から出て、左折ししばらく進みます。
2.「武蔵野銀行」のある大きな交差点を右折します。
3.しばらく直進します。
4.「中山道」の交差点を過ぎてすぐ左に「ガスト」が見えます。
5.「ガスト」の2軒先の茶色いビルの2Fが「るりはり大宮」です(1Fに「Kids Duo大宮大成校」がある建物です)
〒330-0852
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-513
セブンビル 2F

よくあるご質問

まずは無料見学や説明会にご参加ください。
医師の診断や定期的な通院があれば、手帳をお持ちでない方でも利用可能な場合があります。まずはスタッフまでご相談ください。
9割の方が無料でご利用いただけます。就労移行支援の自己負担額は前年度の世帯所得に応じて変わりますので、詳しくはご自身で行政にご確認いただくか、私たちにご相談ください。
就労移行支援を利用できる期間は原則2年間となっています。
週3日~、通所時間も体調に併せて相談可能です。
個人の諸条件に応じて変わる場合もございますので、ご自身で行政にご確認いただくか、まずは一度私たちにご相談ください。

就労移行支援事業
について

「就労移行支援 るりはり」は、就労移行支援という障害福祉サービスです。
一般企業での就職を目指す障害者の職場への就職・定着を目的として行われる障害福祉サービスの1つです。
就労移行支援事業

就労移行支援事業の特長

就労を希望する65歳未満の障害者が対象となります。また、利用可能期間は、原則として最長24ヶ月間となります。

ご利用料金

就労移行支援事業の利用料の9割を国と自治体が負担するため、自己負担は1割のみとなっています。
また、世帯所得(本人と配偶者)に応じて負担額が変わり、自己負担額0円で通所されている方も多くいらっしゃいます。

るりはりの想い

私たち株式会社スタートラインは2009年の創業以来、障害者の「就職後」の定着に重きを置き、多様な個性が輝く社会を目指し、そしてこれまでは新たな障害者雇用のカタチを展開してきました。

長年にわたって取り組んできた「定着支援」のノウハウを活用し、就労支援を通じて「自分らしく」働けるよう、1人1人の特性やニーズに応じた支援をすることが使命と考え、2021年に就労移行支援事業の参入を決意いたしました。

事業所名である「るりはり」は、「瑠璃(るり)も玻璃(はり)も照らせば光る」ということわざに由来して名付けました。

一般的には「素質や才能がある者はどこにいても目立つこと」の例えとして用いられますが、私たちは誰しもが何かしらの素質や才能を持っているという思いから、「人は誰もが輝けるステージがある」と新しく解釈しました。

「瑠璃(るり)」は青色の宝石、「玻璃(はり)」は水晶を意味し、原石に光が照らされるとそれぞれ特有の輝きを放ちます。

支援を通して1人1人の心の内に秘められた原石が輝けるステージを共に探していきたい。

「るりはり」にはそんな思いが込められています。

無料見学・相談
お申し込み

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相談したいことなど、どのようなことでもご自由にお書きください。

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*各実績数値は2021年7月現在のものです。